忘れてはならない!起業する前にしておくべきこと!

起業する前に顧客を見つけておくといい

起業後に営業をして顧客を見つけなければならないと考えがちですが、そんなことはありません。顧客を起業する前に見つけておけば、営業計画が立てやすくなりますし利益の確保に役に立ちます。実際の顧客がいないのに事業計画で利益について言及しても、机上の空論になってしまうのです。顧客がいればその計画に具体性があり、実行可能かどうかが分かります。顧客は潜在顧客でもいいので、見つけておくと事業計画に説得力を持たせられます。

仲間と事業の体制を作っておく

起業する前に仲間を作っておくと、事業がスムーズに進んでいきます。逆に言うと仲間がいなければ、暗礁に乗り上げる危険性があるのです。起業した直後は全て自分で行うつもりでいる人が多いですが、すぐにできないことに気づいます。助けてくれる人がいないとビジネスはできないものなのです。助けてくれる人を探しておいて、分野別に依頼しておくといいでしょう。仲間になる人は気持ちで助けてくれる人がほとんどなので、お願いすれば助けてくれます。

守りをしっかり計画することが大事

営業ばかりに気を取れて、経費などのお金が出ていくことに無防備な人が多いです。黒字倒産になりかねないので、守りの計画を起業前に立てておく必要があります。固定費用と流動費用を把握して、ある程度余裕のある計画を立てることが大事です。資金繰りに困ってしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。少し余裕があると気持ちにも余裕ができて、打開策を練ることも可能なのです。起業する前にしっかり計算できていれば、資金繰りに困るということは起きないでしょう。

フランチャイズの魅力の一つが店舗運営のノウハウを利用できるということです。個人で開業する場合、仕入先や、店舗改装等自分でしなければいけませんが、そのノウハウを利用できるのは大きなメリットです。